地域食品流通ネット概要

地域食品流通ネットとは

RHA&R - リージョナル・ホールセラー・アライアンス&レボリューション
地域の各会員の知恵・知識・情報をネットワークし、ソフトアライアンスを組み、加工食品卸売業として、地域に根ざした機能・サービスを発揮し、お取引先様、業界、地域社会に貢献する事を目的とする。
ごあいさつ

私共の食料品流通業界を取巻く環境はここ数年で大きく変化し続けています。
商社の川下戦略による流通再編、大手小売による大量出店、さらに、昨今の資源高騰による価格の上昇、少子高齢化による購買力低下、BRICK'S台頭による大企業の対内外政策転換、政府政策変更による環境変化等々、これらの変化に対応すべく自然発生的に各社が集まりました。共通の問題意識を持ち、今後の事業展開を踏まえ、革新的経営の模索など希望と危機感をもって、又、今の環境を絶好の機会と捉え、会員各社R-netの更なる結束、協業をもってアライアンスを組んでいく所存です。
経営は別でもソフトアライアンスを組むことで顧客に最大のメリットを提供できるよう進めてまいりたいと思います。
沿革
| 2001年4月 | 村井物産(株)、(株)丸正高木商店、(株)カミタ、(株)藤澤の4社により、「地域食品流通研究会」を発足。 |
|---|---|
| 2004年4月 | (株)東乾、(株)セルフのフルセ、(株)大楠屋3社が入会。 |
| 2005年6月 | 中国青島 缶詰工場・市場視察 商品開発 |
| 2006年1月 | 長崎県島原そうめんの里 工場視察 島原そうめんオリジナル商品開発 |
| 2007年?月 | NBメーカーと共同販売取り組み成果あげる |
| 2008年6月 | 地域食品流通研究会が「地域食品流通ネット」に名称を変更およびロゴマーク制定。 |
会員企業構成

地域食品流通ネット 規模(2007年度調べ)

