地域食品流通ネット

お知らせ

2015.6.24
首都圏 卸・明日の会
  京都食品流通市場を視察

独立系卸売業の若い経営者を中心に組織する「卸・明日の会」(下田英一会長:下田商事社長)は20日
京都エリアでの食品流通市場を視察した。
このツアーは、関西を中心に活動する地域卸グループ「R―net(地域食品流通ネット)」との東西交流で実現したもので、当日はR―netメンバーがアテンドし、都心型農産品直売所、全国トップクラスの食品スーパー最新店、百貨店テナント日本一を誇る、現代版“八百屋”、外国人観光客が多数訪れる錦市場など、食品流通の“今”を視察した。

卸・明日の会(会員18社)と「R―net(会員8社)が一堂に会して行われた合同会議は、午後3時~6時30分と3時間半に及び経営者同士という事もあり、より具体的な地域卸が抱える  問題・課題などを、SNSを活用して、人同士の繫がりから今後の定期的な情報交換など、前向きな取組みが合意された。
大手全国卸がカバーしきれない末端流通を担う地域卸がエリアを越えて連携する、その活動には注目がされる。



2015.3.25
日本食糧新聞社提供 2015年3月25日 関西地域卸特集

首都圏 卸・明日の会(会員数19社)と関西圏 R-net(会員数8社)の役員メンバーが2015年2月12日 東京都新宿区に於いて、初顔合わせをして東西の地域卸の現状と悩み、今後の在り方・取組み方など5時間ほど熱のこもった意見交換を行いました。
末端流通を担う東西の地域卸の交流なども活発に行うエール交換を致しました。
6月には首都圏 卸・明日の会(会員数19社)が関西方面に視察研修に来られます。





2014.11.28
R-net 情報交換会が行われました。


2014.7.14
2014年6月25日、株式会社 R-netの設立記念式典が無事に執り行われました。

株式会社R-net
執行役員

 

株式会社R-net
執行役員と商品部会メンバー

株式会社R-net
設立記念式典

 

株式会社R-net
上田勲社長 挨拶

三菱商事株式会社 関西支社食料部長 毛利信作様 ご祝辞

 

日清食品株式会社 取締役営業本部長 中田圭二様 ご祝辞

ネスレ日本株式会社 執行役員関西支社長 岡部哲也様 来賓代表挨拶

 

ご来賓
右)三菱商事株式会社 毛利信作様
左)株式会社大物会長 日阪一郎様

記念式典 受け付風景

 

お開き お見送り風景


2014.6.25
株式会社 R-net 設立記念式典 (103名出席)
式典: 午前11:00~14:00
場所: 大阪新阪急ホテル 紫の間

2014.6.13
株式会社 R-netが「日本食糧新聞」に紹介されました。

【関西】オーバーストア状態が恒常化し厳しい市況が続く関西食品流通業界にあって、独自の活動で全国各地の商圏に生き残る地場卸から注目を集めてきた近畿の有力地域卸が組織する活動「R-net(地域食品流通ネット)」がメンバー各社のさらなる成長・存在感を高めるため、法人組織「株式会社R-net」を立ち上げた。全社合計売上高約400億円のスケールメリットを生かし、地域食品流通へのさらなる貢献を目指す。
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2014.4.2
株式会社 R-net 設立

地域食品流通ネット

R-net= RHA&Rリージョナル・ホールセラー・アライアンス&レボリューション
地域の各会員の知恵・知識・情報をネットワークし、ソフトアライアンスを組み、
加工食卸売業として、地域に根ざした機能・サービスを発揮し、
お取引先様、業界、地域社会に貢献する事を目指しています。


大手卸には採算が合わないローカル店カバー、小売業にとどまらず
会社事業所、ホテル、学校、職域需要等あらゆる分野の顧客開拓をし、
地域の毛細流通をカバーしていきます。


◎ 地域食品卸の共存共栄を図る。
◎ 会員は、経営ノウハウや経営資源を他の会員の為にオープンに
出し合いそれを全員が共有することによって会員個々の発展を図ります。
◎ 対等・公正な権利と義務をよく理解し、その役割を果たします。
◎ 同士としての信頼感を持って、心を開いて話し合います。
◎ 各会員の優れている機能をグループの発展に生かします。


メンバー社8社 年商合計約400億円。
今後メンバー入会条件としてはメンバー全社の賛成があること、
意欲のある会社にメンバーに加入いただきたいと思っています。


株式会社カミタ

株式会社丸正高木商店

株式会社藤澤

株式会社大楠屋

株式会社東乾

株式会社セルフのフルセ

株式会社共栄

エンド商事株式会社